かつて松尾芭蕉も通った日光街道の草加宿/埼玉県草加市「今様・草加宿」実行委員会です

草加宿の歴史
日光街道・草加宿
草加宿と芭蕉
今様・草加宿とは?
「今様・草加宿」実行委員会とは…
会長あいさつ
実行委員会の概要
実行委員会の活動
実行委員会メンバー
「今様・草加宿」先進地視察研修レポート
今様・草加宿のまちづくり
「今様・草加宿」対象区域
「今様・草加宿」地域再生ビジョンへの提案(PDF・641KB)
今様・草加宿MAP
松原団地東口エリア
草加駅東口エリア
イベント告知
イベント報告
各種活動報告
リンク集
サイトマップ
お問い合わせ
今様・草加宿ニュース

New!

バナー広告募集

「今様・草加宿」先進地視察研修レポート


平成19年度「今様・草加宿」先進地視察研修(第1回)を実施しました。(平成20年2月18日実施)


★東海道品川宿

 平成20年2月18日(月)、商店街と活性化をテ−マに、落語の「品川心中」「居残り左平次」でお馴染みの「東海道品川宿」を視察しました。
 旧東海道品川宿の八ツ山口から鈴ケ森の区間約3.6q。江戸時代の道幅をほぼそのまま残し、30を超える社寺が点在するこの宿場町に、かつての景観とにぎわいを復活させようと、様々な活動に取り組んでいる旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会(8つの商店街、昭和63年設立、ホ−ムペ−ジアドレス:http://japan-city.com/sina/)の方々にまちを歩きながら説明いただきました。


手前が品川宿、奥が天王洲アイル周辺

協議会が運営するお休み処(駄菓子屋)

統一したのれんやファサ−ド

通りの風景(石畳を整備した区間)

 協議会では、空き店舗活用や地域通貨の発行、「宿場まつり」の開催など、様々な活動を展開しています。
 旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会会長の堀江さんは、「協議会設立の当初は議論ばかりでしたが、平成6年に品川宿の基本構想、平成7年には計画書を作成し、その後は議論はしていません。江戸っ子ではない、品川っ子。東京には飲み込まれないぞという心意気で活動しています。」とまちづくりに対する熱意を伺いました。
 当日参加された方々からは、「一体でまちづくりを行う必要があると感じた」、「皆さん熱心にやっている。全員参加が大事」、「まちづくりは地元が立ち上がらなくてはいけないと感じた」、「まちづくりは1、2年でできるものではなく、将来を見据えたまちづくりが必要と感じた」「品川は若い人が立ち上がって解決した話を聞くと、やはり行動が重要と感じた」という感想などを頂き、これからの草加のまちづくりに大変参考となる視察でした。


通りの風景

店頭(着物屋)に飾られているお御輿

街角のちょっとした休憩場所

まち歩きマップ(協議会製作)

レポート一覧   Page Top