「今様・草加宿」先進地視察研修レポート
平成17年度「今様・草加宿」先進地視察研修(第2回)を実施しました。(平成18年2月27日実施)
平成18年2月27日に綾瀬川左岸推進部会の視察研修として公園整備と河川親水空間をテーマに防災公園などの3箇所を視察してきました。
1.千葉県市川市(大洲防災公園)
大洲防災公園は、都市再生機構が事業主体となり「防災公園街区整備事業」により整備した防災公園で、防災公園と住宅地等の市街地整備部分を一体的に整備する新規事業として、都市の構造的な防災機能の強化を図ることを目的として整備されました。
同公園は、面積2.8haの都市公園で、一時避難場所としての機能、救援機能及び輸送等の中継拠点機能を担う防災公園として整備し、市街地整備部分と併せて、災害に強いまちづくりに貢献しています。
また、平常時は住民に親しまれる憩いやレクレーションの公園として利用されています。
2.東京都江東区(木場公園)
江戸から昭和にかけて「材木のまち」として栄えた木場。昭和44年の江東再開発構想で、防災拠点の一つに指定され平成4年に木場公園は誕生しました。広大な緑の敷地に点在する噴水や水辺のプロムナード。都立木場公園は街の中の“緑のオアシス”として都市緑化植物園や現在美術館など、自然や文化とふれあいながら、のびのびと憩いのひとときが過ごせる公園です。
3.東京都荒川区(隅田川スーパー堤防)
隅田川スーパー堤防は、従来の緩傾斜型堤防の一部約1Kmを公園と重複したスーパー堤防として整備し、水辺空間を公園と一体化することにより、水と緑の豊かな都市空間を生み出しています。
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