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 江戸時代初期、日光街道2番目の宿場町として誕生した「草加宿」。1606年に街道整備と草加宿の開宿に着手してから400年余が経過しました。俳聖松尾芭蕉の紀行文「おくのほそ道」のなかで、その地名は歴史上に登場します。当時の交通と言えば街道と河川で、街道には宿場が、河川には河岸がにぎわいの中心を成し、商工業の発達とともに町民文化が形成されていました。
旧街道の風情、街なみ、川なみが残っているうちに、再生していきたい・・・。そんな願いから、平成15年「今様・草加宿」実行委員会が結成されました。実行委員会は、旧日光街道南側詰から草加松原や綾瀬川左岸を含めた地域を、一つの都市再生軸としてにぎわいを創出するためのまちづくりを進めてきました。
そして平成21年5月、実行委員会は「今様・草加宿」市民推進会議として生まれ変わり、自主的自立的な団体として新たなまちづくりの活動を開始しました。
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