

ごあいさつ
草加は日光道中の宿場として旅人を温かく迎え、また、旅立ちを送る「もてなしの精神」に育まれたまちでした。宿場の役割の1つ目は人馬の継立、2つ目は旅人の休泊、3つ目は通信業務などでありました。旅人が交流することによって、宿場の生活が成り立ち、旅人に接することによって、宿場の文化意識、日常生活の意識が向上します。
草加のルーツは日光道中としての街道整備、そして「草加宿」の整備に着手することに始まり、2006年は草加宿の開宿に着手してから400年の節目の年となります。
この記念すべき年を迎え、当実行委員会では平成18年11月12日(日)に第4回目となる宿場まつりを開催いたしました。
今年の宿場まつりは、パレードやスタンプラリー、フリーマーケット、ジャズ演奏、懐古展、東福寺コンサートなどが行われ、寒風に吹く中にもかかわらず多くの来場者でにぎわいました。
宿場まつりパレードでは草加の歴史においてはじめて1丁目〜6丁目まで(旧町地区)の御輿渡御が実現しました。
「今様・草加宿」実行委員会 会長 岡野喜一郎
宿場まつりパレード
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