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 江戸時代初期、日光街道2番目の宿場町として誕生した「草加宿」。1606年に街道整備と草加宿の開宿に着手してから昨年で400年を迎えました。俳聖松尾芭蕉の紀行文「おくのほそ道」のなかで、その地名は歴史上に登場します。当時の交通といえば街道と河川で、街道には宿場が河川には河岸がにぎわいの中心を成し、商工業の発達とともに町民文化が形成されていました。
旧街道の風情、街なみ・川なみが残っているうちに、再生していきたい…。そんな願いから、私達「今様・草加宿」実行委員会は結成されました。旧日光街道南側詰から草加松原や綾瀬川左岸を含めた地域を、一つの都市再生軸としてにぎわいを創出するためのまちづくりを考えています。
2006年は開宿着手400年記念に、様々な記念行事が行われました。11月12日に行われた恒例の宿場まつりも例年より盛大に行われ、沢山の方にご来場いただきました。ありがとうございました!
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